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子供の受験

高校受験 大学 中高一貫

三者面談

今週は三者面談でした。

先に最終の志望校を書いて提出していました。

仮内申が前もって子供に伝えられると言う話でしたが、、

結局、三者面談の時に仮内申を教えてもらい、そこでこの志望校で良いのかと

問われました。

第一希望 都立

第ニ希望 私立

以下私立校


そらの内申は思ったより上がりました。

上がったと言っても人並みになった?ってと言う感じです。


そこで先生は言います。

「私立単願はどうですか?」

第二希望の私立単願の資格が今回の内申で取れることになったのです。

内申がなかったし、一般で受験するつもりでいたので、、

急にたった15分の面談でそんなことは決められません。


私立併願優遇取らない代わりに、私立校を3校受けたいと提示していました。

他県で確保となる私立校を受けたいことも。

多すぎる受験校に先生は猛反対。


絶対このスケジュールは無理です!!


こちらは何度も家族とそして塾の先生と話し合って決めた受験プランです。


とりあえず落ち着いて考えたいと、時間をもらいました。


子供と話し合い、やはり都立高をチャレンジすることに。


そこで先生から言われたのが

都内併願優遇校を入れることでした。


2月の私立に併願優遇校のレベルなら、一般でも十分に受かるのになぜ取らなきゃいけない?

悶々としてしまいましたが、結局は先生の安心感?他公私立併願校を確認して、そこに決めて落ち着きました。


中学受験とは違い、どこでも受けてもいい

自由に受験ができないのだと

最近になってようやくわかってきました。


調査書やら書類やら先生方は大変なのはわかりますが、


でも、願書の用意や受験料の負担はそれぞれの家庭になります。


ここは子供の意思と家庭の意思をもっと尊重して欲しかったととても残念に思います。


そらには、チャンスの数が減ってしまったかもしれないけれど、志望校への合格をぜひ勝ち取ってもらいたいと思っています。