子供の受験

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中三定期テスト

都立高を目指す子ども達にとって、

2学期最後となる期末テストは内申が決定する重要なテストです。


学校のテストなので、試験範囲をしっかりとやれば、点数は取れると言うのが一般的でしょう。

今の時代、塾でもしっかりとサポートしてくれています。内申対策のことも。

ですが、そらの塾は、個人塾なので定期テストはいつも自分で取り組んでいました。


そらは毎回定期テストは90点以上、なぜかいつもケアレスミスをして100点は取れないと残念な子でしたが、数学が大好きな息子にとって一つの自信となっていました。


3年生から数学担当教諭が変わりました。

某有名大学出身のまだ若い先生。

数学授業クラスがレベル別に2つに分かれていたのですが、その上のクラスの担当でした。

そらが、あの先生は、、と愚痴をこぼしていたのは何度か聞いたことはあります。

授業が難しすぎて、周りの友達が全然わかっていないと。

それでも学校の先生なんだから授業はちゃんと聞いて、しっかりと取り組んでねと言い続けました。


この先生が作ったと言う今回のテスト

今までのテストと全く傾向が変わり、All文章題の問題でした。

やったことがない経験がないテスト、、

そらが「出来なかった」と、結果は初めて見る点数でした。。

今まで数学が得意だった子が点数を落とし、意外な友達が高得点だったと。

後日結果集計を持ち帰り、数学の点数分布図を見ると、、、あれ?80点以上が何人かいる。今回は下から上まで並んでいるグラフだったのですが、、


あの問題が解ける生徒が何人かいる

学校で全く教えられてない、対策もされていない内容で

この点数をとるには、、この傾向問題をやった子ではないと解くことができない。

そのテストを受けている子ども達は学校でも一部しかいない。

いろいろ考えながら、

内申対策、あの手この手でやってくる

わからないけれど、その手段は塾によって?ある意味ずる賢くやっているのかもしれない。

親として情報不足だったのだろうか、対策不足だったろうか、、

子どもだけではどうしようもできないことがあることを思い知った。

いろいろと考えらせられる

数学のテストだった。